東演パラータ 劇団東演は、1978年に現在の地に本拠を移して「パラータ」という小劇場を造り、 そこで精力的に上演活動を続け、東演パラータは演劇の街下北沢を牽引してきました。 1982年に劇場及び稽古場を大改造し、あわせて他創造集団にも開放しました。 工夫された劇場として(舞台高さが18間)人気が高まり、多くの集団が利用するようになり、 特に利用しやすい価格から若者達や新設劇団などから支持を得てきました。 設立の理念を生かした劇場運営をおこない、演劇を中心とした舞台芸術の創造の場となっています。