
モスクワのクールスカヤ駅
3月12日,ユーゴザパト劇場での最後の稽古を終え,
かつて東演もベリャコーヴィッチ氏の演出により公演した『モリエール』のオリジナル舞台を堪能した後, バスで夜行列車の待つ駅へ。
23時30分過ぎ,寝台車に乗り込むと,一路ニジニ・ノブゴロドへと向かいました。
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ニジニ・ノブゴロド駅
白い朝の車窓を楽しむも束の間,
7時30分ニジニ・ノブゴロド駅に到着。
当地の関係者の方のお出迎えをいただき,
バスでツェントラーリナヤ・ホテルへ。 |

ニジニ・ノブゴロド駅舎
雪こそ見えませんが,朝の空気はさすがに寒く肩をすぼめる若手役者左から森下,安田,江上。
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コメディドラマ劇場正面玄関
ニジニ・ノブゴロド市の新しい劇場です。
コメディドラマ劇場(劇団)
そのものは歴史のある劇場(劇団)ですが,
この新しく建てられた劇場(建物)に移ってきたそうです。
催し物案内のコーナーには我々の『どん底』のポスターもありました。 |

コメディドラマ劇場客席
客席の中程から後方を見たところです。
客席の各列の前後は一般的な間隔ですが,横はゆったりとしていて,座席のクッションも程良く,とても座り心地の良いシートです。
音響効果もよく,声も客席の後方まで聞きやすい音で届きます。
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2004年冬『どん底』ツアー初日
3月15日朝,ホテルから揃ってバスに乗り込み劇場へ
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コメディドラマ劇場楽屋口
東京公演では
それぞれが自分自身の時間で小屋入りします。
ベテランから若手まで揃って小屋入りするのは
海外公演ならではの光景かもしれません。 |
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楽屋風景
本番前にメイクをしているタタール人(南保)。
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ポーズ!
クワシニャー役のスーシナさん。
日本公演にも何度もいらしているせいか
日本語もとても上手です。
ユーモアセンスあふれる日本語で
いつも私たちを笑わせてくれます。 |

喫煙所…
楽屋の並ぶフロアの階段踊り場に役者やスタッフたちのための喫煙所が設けられていました。
煙のせいでオートフォーカスのピントが狂ってしまっています。
写真右端はコメディドラマ劇場で,ワシリーサ役を演じていらっしゃる女優さん,左端はユーゴザパト劇場の宣伝部アリーナさん。
今回のツアーではモスクワ入りした初日からお世話になっています。
ここに写っている役者は新人の森下一人ですが,
決して少ないとは言えない役者たちが(日本人もロシア人も含めて)本番前や休憩時間にここを利用していました。
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