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劇団東演公演
朗読劇『月光の夏』
平成14年度文化庁新進芸術家公演事業
主催/文化庁・(社)日本劇団協議会
製作/劇団東演
作/毛利恒之
演出/ 鈴木完一郎
2003年
2月26日・27日
北沢タウンホール
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佐賀県鳥栖市
− 。 戦後45年のこの年、鳥栖小学校の古いグランドピアノが廃棄されようとしていた。
かつて教師をしていた吉岡公子は、そのピアノに忘れられない思い出を秘めていた 。
そしてピアノを平和の願いの証として保存して欲しいという思いから、
全校集会で生徒達にその思い出を語る・・・。
太平洋戦争末期の昭和20年初夏、音楽学校出身の特攻隊員二人が学校に駆けつけ、
今生の別れにベートーヴェンのピアノ・ソナタ「月光」を弾き、沖縄の空に出撃していった・・・。 |
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朗読劇『月光の夏』は、単なる朗読とは違います。
ベートーヴェンのソナタ「月光」のピアノ演奏と<ドラマリーディング>がおりなす、 新機軸のライブ・ステージです。
かつて、ラジオドラマは「心の劇場」と言われました。 朗読劇もまた、観客の想像の世界をひろげます。
のみならず、人間の息吹が伝わる、臨場感のある生の舞台です。
名曲の調べとあいまって胸で聴く、心の目で観る、深い味わいの感動のドラマをおとどけします。
戦争犠牲者の鎮魂と平和への祈りをこめて−。
(作者/毛利恒之) |
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南保大樹
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森良之
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古田美奈子
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岸並万里子
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男A
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男B
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女B
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女A
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語り
風間森介
石倉金吾
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語り
海野光彦
三池安文
結城忠男
矢ヶ島参謀
町の声
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語り
風間久代
記者
町の声
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語り
吉岡公子
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| 作/ 毛利 恒之 |
舞台監督/ 古舘 裕司 |
| 演出/ 鈴木 完一郎 |
制作/ 横川 功 |
| 照明/ 鵜飼 守 |
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| 効果/ 高橋 巌 |
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提供写真-毎日新聞社
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