東演HP>>公演情報>第123回公演 『八月の鯨』
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  45周年記念公演の掉尾として、東演らしい心に染みいるアンサンブルを生かす小作品を
2005年1月28日から2月6日までお送りしました。

     
サラとリビーの姉妹は60年来、夏ごとにメイン川の
小さな島にあるサラの別荘にやって来る。
そこの入江には8月になると鯨が来る。
少女の頃、彼女たちはよく鯨を見に駆けていったものだった。
しかし、それも遠い昔のことになった。
リビーは、第1次世界大戦でサラの若い夫が死んだ時、
彼女の面倒をみた。
だがリビーは病のため目が不自由になり、
今度はサラが2人の人生の責任を持つようになる。
リビーはわがままになり、言葉にとげを持つようになっていた。
他人に依存しなければ生きてゆけない自分に
腹を立てていたのだ。
小さな島のサマー・ハウスで夏を送る老姉妹の
ささやかな日常生活を描く。

作     >> デイビット・ベリー
訳     >> 杉本孝司
演出    >> 松本祐子
美術    >> 乗峯 雅寛 
照明    >> 金 英秀
音響    >> 井出 比呂之
衣裳    >> 荻野 緑
舞台監督 >> 古館 裕司
制作    >> 田中勝
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セーラ リビー ティシャ マラノフ ジョシュア
溝口順子
矢野泰子
山田珠真子
笹山栄一
後藤陽吉
(青年劇場)
     
   
     
   
 
     
  東演パラータにて  
     
   
 
  一般
3,500円
  ユース (学生)
2,500円
  シニア (65歳以上)
3,300円
  プラスワンチケット (3名様料金で1名様ご招待)
10,500円
     
   
 

 

 

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