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45周年記念公演の掉尾として、東演らしい心に染みいるアンサンブルを生かす小作品を
2005年1月28日から2月6日までお送りしました。
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サラとリビーの姉妹は60年来、夏ごとにメイン川の
小さな島にあるサラの別荘にやって来る。
そこの入江には8月になると鯨が来る。
少女の頃、彼女たちはよく鯨を見に駆けていったものだった。
しかし、それも遠い昔のことになった。
リビーは、第1次世界大戦でサラの若い夫が死んだ時、
彼女の面倒をみた。
だがリビーは病のため目が不自由になり、
今度はサラが2人の人生の責任を持つようになる。
リビーはわがままになり、言葉にとげを持つようになっていた。
他人に依存しなければ生きてゆけない自分に
腹を立てていたのだ。
小さな島のサマー・ハウスで夏を送る老姉妹の
ささやかな日常生活を描く。
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作 >> デイビット・ベリー
訳 >> 杉本孝司
演出 >> 松本祐子
美術 >> 乗峯 雅寛
照明 >> 金 英秀
音響 >> 井出 比呂之
衣裳 >> 荻野 緑
舞台監督 >> 古館 裕司
制作 >> 田中勝>>>>
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| セーラ |
リビー |
ティシャ |
マラノフ |
ジョシュア |
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溝口順子
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矢野泰子
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山田珠真子
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笹山栄一
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後藤陽吉
(青年劇場)
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東演パラータにて |
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一般 |
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3,500円
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ユース |
(学生) |
2,500円
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シニア |
(65歳以上) |
3,300円
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プラスワンチケット |
(3名様料金で1名様ご招待) |
10,500円
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