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作 近石 綏子
演出 越光 照文
美術 高田 一郎
照明 寺田 義雄
音響 小山田 昭
音楽 古賀 義弥
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振付 土居 甫
衣裳 山口 徹
舞台監督 古舘 裕司
宣伝美術 大下 詠子
制作 横川 功
高橋 俊也
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老婦人鈴木ふみが、たった一人で老人ホームに入居してきた。
彼女は、酒飲みで、血の気の多い、
はみ出しものの源造に脅かされつつ、
内緒で野良犬を可愛がる源造の一面に、
亡き夫の面影を見出しもする。
老人ホームという新しい世界で、第二の栄光を求めて突っ走る
それぞれの日常を、鈴木ふみの目を通して描かれる
心温まるエピソードの数々。
それらは、可笑しくも切ない、老人たちの愛のメッセージ