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2000年5月20日〜27日
東演パラータ
平成十年度文化庁舞台創作奨励特別賞受賞
「夢見る言葉」改題
文化庁芸術基盤整備事業
(社)日本劇団協議会主催
創作劇奨励公演
劇団東演製作
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明治二十七年ー
東京本郷に「神風連の乱」の生き残りで
久佐賀義孝という怪しげな男がいた。
その弁舌の巧みさに騙され
株で家屋敷、田畑を失った人たちが膝詰め談判に来たり
刃物を振りかざして押し入ってくるのも珍しくない。
秋月夏子と名乗る若い女が尋ねてきた。
「自分は死によき場所を探している、
その死に場所を得るために相場の資金として千円貸してほしい」
とやって来た。
秋月夏子、実は小説家樋口一葉。
虚々実々に駆け引きが・・・
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