劇団東演ホームページ


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最終更新日:2005年1月19日
『長江─乗合い船』2004春秋ツアー
朗読劇『月光の夏』8・15同時公演プロジェクト
『どん底』2004冬ツアー
 
 
 
 

◆2005年1月28日(金)〜2月6日(日)
下北沢・東演パラータ

作/D.ベリー 演出/松本祐子(文学座)

【出演】

山田珠真子
矢野泰子
溝口順子
笹山栄一
後藤陽吉(青年劇場)

  一 般  3,500円
ユース 2,500円
シニア 3,300円
プラスワンチケット 10,500円
(3名様料金で1名様ご招待)
  28日 29日 30日 31日 1日 2日 3日 4日 5日 6日
14:00-        
19:00-            
 
劇団東演創立45周年記念レパートリー
第1弾 ロシアにおける日本文化フェスティバル2003参加 吹き溜まりのような安宿に行き場のない人間たちがうごめいている。そこへ一人の巡礼が現れて……。リアリズム演劇の教科書的作品にして,劇団の財産演目でもある『どん底』を,作者の故郷であり,作品の生まれた街でもある「ニジニ・ノブゴロド」を皮切りに,ロシア三都市で上演いたします。一昨年九月の訪中公演に続く海外公演は,また96年以来二度目の訪ロ公演となります。『ロミオとジュリエット』,『三文オペラ』に続くユーゴザパト劇場との日露俳優のコラボレーションで45周年の幕開きを華やかに飾ります。
どん底 作/M.ゴーリキー
翻訳/佐藤史郎,外塚由利子
演出/V.ベリャコーヴィッチ
2004年3月15日(月)ニジニ・ノブゴロド
3月20日(土)〜22日(月)モスクワ
3月26日(金)サンクトペテルブルク

第2弾 第121回公演 最新作『少年H』(関西芸術座)も好評の堀江安夫─鈴木完一郎コンビは,これまでも『ほにほに、おなご医者』『いろはに金米糖』(ともに文化座)等,数々の名作を紡いできた。
1959年デモで出会った5人の男女が,以前開業医院だった仁科の家で意気投合する。
「時の筏を漕ぎゆけば,月の都にいたらしむ…」亡き院長の愛した言葉と,彼の遺した躍動する寒立馬の絵画から始まるそれぞれの36年間──安保,沖縄返還,バブル経済──5人はどう“時代の疾風”に向き合い生きたのか…昭和から平成へ,医院の窓からは,あの日と同じようにニコライ堂の鐘が聞こえてくる…。
時の筏を漕ぎゆけば…
作/堀江安夫  演出/鈴木完一郎
2004年7月2日(金)〜7月11日(日)
紀伊國屋ホール

第3弾 第122回公演 藍染め職人であり童話作家でもある藤井貴里彦が,地元・宮崎県山之口町に息づく人形浄瑠璃の原型「麓文弥節人形浄瑠璃」(平成七年より国指定重要無形民族文化財)を物語に取り入れながら,明治維新という大きな時代の変貌に飲み込まれる庶民の姿を描きます。飄々としたメルヘン『百円野菜』で「みやざき演劇祭・短編戯曲賞最優秀賞」を手にし,小劇場演劇界に新風を注いだ作者の長編単独書き下ろし第一作を,『温室の花』(No.120),『燕のいる駅』(若手自主公演)に続いて青年座の新鋭・磯村純が演出にあたります。
浄瑠璃の庭(仮題)
作/藤井貴里彦  演出/磯村純
2004年10月30日(土)〜11月7日(日)
東演パラータ

第4弾 第123回公演 45周年記念公演の掉尾は,東演らしい心に染みいるアンサンブルを生かす小作品に挑む予定です。開場から26年目を迎えたアトリエから生まれた,劇団の財産たる多数の作品に加わる“秀作”をと,「八月の鯨」をお送りすることとなりました。
八月の鯨
作/デイビッド・ベリー 演出/松本 祐子
2005年1月28日(金)〜2月6日(日)
東演パラータ

全国公演
新世紀の財産演目『月光の夏』は,今年も全国各地へ《想い》を届けます。
会議室やレストランなどでも上演いたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。あなたがプロデューサーです!

ピアノソナタ『月光』による朗読劇
月光の夏
03年2月,装いも新たに朗読劇にスタイルをかえた『月光の夏』──作品に込められた思いはむしろまっすぐに届くと,全国各地から温かいご声援をいただいております。今年も全国各地へ…。また,夏の東京公演は【六十年目の夏──長崎・知覧・神戸】と題し,三劇団合同公演の一作品として上演いたします。四人の俳優それぞれの個性とピアノ演奏の五重奏に,今年も是非耳を心を,傾けてください。さらに,朗読劇『月光の夏』8・15同時公演プロジェクトはこの夏も計画しています。
中部・北陸をはじめ各県下で巡演。(詳細未定)
2005年8月 紀伊國屋ホールにて上演決定
原作・脚本/毛利恒之  演出/鈴木完一郎

◆◆ぱら〜たの会2005年度入会のご案内◆◆

 「ぱら〜たの会」は,年間を通しての観劇に止まらず,劇団東演の舞台創造の向上にともに参加していただけることを趣旨としています。
 1959年に故・八田元夫(76年没)と故・下村正夫(77年没)の両演出家を中心に創立して以来,スタニスラフスキー・システムを基盤に創作劇の想像と近代古典の積極的発掘を試みてきた劇団東演は,昨年おかげさまで45年の節目の年を,ロシア三都市公演を皮切りとした記念公演で華やかに飾りました。それぞれ異なる魅力にあふれた三作品は,高い評価を得ましたが,この成功にたゆむことなく,更に邁進いたします。
築き上げた伝統を礎に新たな歴史への力強い一歩を踏み出す劇団東演に期待し,この機会のご入会をお勧めいたします。

年会費
正会員 新規(含む再入会) 12,000円
継続 10,000円
ユース会員(学生全般) 新規,継続ともに 8,000円
特典
1.2005年度の公演にご招待
1−2月 八月の鯨
4月 フィラデルフィアへやって来た!
8月 【六十年目の夏──長崎・知覧・神戸】三劇団合同公演のうち
ピアノソナタ「月光」による朗読劇──月光の夏
10−11月 臨時病室(仮題)
以上,4公演にご招待いたします。
さらに!
演技部自主企画による東演パラータでの公演『子宝善哉』 2005年9月に特別招待。
また!
【六十年目の夏──長崎・知覧・神戸】三劇団合同公演として,前後して上演される2作品,劇団青年座『明日 1945年8月8日・長崎』と,関西芸術座『少年H』は,1名様2,500円の会員特別割引でご覧になれます。
2.パラータ・シートでのご観劇
ホール公演では会員専用の見やすい御席を発売から一定期間確保します(公演ごとに締切日を設定)。また,パラータ公演では会員のみ指定席をご用意し,開演5分前までキープします。
3.D−チケットは何枚でもOK
会員と同伴いただくお客様は割引料金にてご観劇いただけます。枚数に制限はございませんので,お誘い合わせのうえ,ご来場ください。
4.リピート観劇大歓迎
お気に入りの作品には何度でも足を運んでいただけるよう,会員は二回目以降も無料でご覧いただけます。ただし,「パラータ・シート」はご利用いただけません。
5.劇団主催イベントには会員価格を設定
好評の新年交流会ほか稽古場見学,特別公演など劇団主催のイベントに会員価格を設定してご案内いたします。
6.劇団の情報をお送りいたします
これら公演,イベントの情報を郵送でお送りいたします。
ご入会の手続き
官製はがきか,Eメールに以下の必要事項をご記入のうえお送りください。投函後1週間以内に劇団東演まで年会費(正会員12,000円または継続正会員10,000円,ユース会員8,000円)を支払方法 a〜c のいずれかでお納めください。ご入金確認後,会員証をお送りいたします。
宛先:〒155−0033 東京都世田谷区代田1−30−13劇団東演ぱら〜たの会 係
e-mail:info@t-toen.com
入会申込書記入項目
1.お名前(漢字等)
2.お名前(フリガナ)
3.性別
4.会員番号(継続会員の方)
5.ご住所(郵便番号からアパート名等まで全てご記入ください。)
6.お電話(平日の昼間ご連絡できる番号をご記入ください。)
7.メールアドレス(Eメールをご利用の方はご記入ください。)
8.生年月日
9.お知り合いの劇団員または紹介者
10.会員の種類
A.正会員(新規および再入会)  B.正会員(継続)  C.ユース会員
11.会費の支払い方法
a.現金書留  b.郵便振替  c.銀行振込
会費の支払い方法
a.現金書留 宛先:〒155−0033 東京都世田谷区代田1−30−13劇団東演ぱら〜たの会 係
※入会申込書を同封してご送金いただければ幸いです。
b.郵便振替 00110−1−91260
(有)劇団東演
※郵便局備え付けの振替用紙をご利用ください。備考欄に東演ぱら〜たの会入会希望とご記入ください。
c.銀行振込 三井住友銀行下北沢支店
普通 1321668
ぱら〜たの会
※入会希望者の氏名と電話番号を正確にご記入(ATMご利用の際はご入力)ください。

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